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シンプルモダンで エコ&コンパクト&ローコストな家

うららか日和 my home diary

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無題

大変申し訳無いのですが、今回はタイトル通り、家についての内容ではありません。カテゴリー違いなのですが、失礼を承知でここに書かせて下さい。

※ADHDについて、私は全くの無知な為に、偏見と受け取れる内容があるかも知れません。私としては無意識ですが、もしかしたら気分を害する言葉を使っているかも知れません。お心当たりのありそうな方は、申し訳ありませんが、以下目を通さずに閉じて下さいますよう、お願い致します。



先日、娘の3歳児検診に行ってきました。

内科の診察時、その後の心理士との相談で、『多動の傾向がある』…と言われました。

娘に…発達障害の傾向…?

言葉も病気も理解せず、娘は他人と違う…、それだけで、ただショックで動揺しました。

保健師さんからは、自分を責めないよう、そして娘の性質を理解し、全てを受け入れ、信じてあげるよう言われました。


…数日経った今もまだ、私も頭の整理ができていなく、落ち着く為に文字にしています。


ADHD:注意欠陥・多動性障害
多動性、不注意、衝動性を症状の特徴とする発達障害もしくは行動障害である。


以下、娘(3歳7ヶ月)について。

□環境・状態

・3歳児検診は午後からで、普段保育園でお昼寝をしている時間に行われました。

・当日は午前中に上の子の卒園式があり、前の晩から娘も興奮していました。朝も支度でドタバタし、いつもと違う状況でした。

・朝の検温では熱が無かったのですが、夕方には38度越えの発熱で、検診時も多分(今考えれば)普通の状態では無かったのでは?と思います。

□状況

・検診会場は非常に混んでいて、また同級生も多数来ており、娘はかなり興奮していました。

・普段慣れない場所で、沢山のおもちゃと沢山の絵本に囲まれて、とても喜んで夢中で遊んでいました。

・身体計測では、服を脱ぐのを嫌がり(風邪で怠いなら当たり前ですよね)、でもその後はすんなり計測できました。

・保健師さんの面談では、積木も上手に積め、絵本の絵にも反応し、人の顔も上手に描けたので、特に問題視されることもなくクリア。

・聴力検査では、規定秒以上じっと座っていることができず、何回もやり直しさせられました。
(冬にインフルエンザの検査で、鼻に長い棒を2回入れられてから、診察に対して恐怖心を持つようになりました。。)
なので、椅子に座って誰かと向き合うという行動が、また鼻に棒を…と想像してしまうようで、そうなる前にと逃げたがって動いてしまうのです。

・歯科検診では、私が先に診察してもらった後ということもあり、素直に口を開けて診てもらえました。

・その後の内科検診で、診察室に入った途端、あのこと↑(鼻に棒…)を思い出したのか、椅子に座るどころか走って逃げて行ってしまい、連れてきては振りほどいて逃げてを何回か繰り返し、やっとのことで診察を終え、走っていった娘を背に、医師から『多動の傾向がありますね』と宣告。

問診で色々と聞かれて答えましたが、どれも当てはまる症状だったようで、要検査の欄にチェックが入りました。

・心理士さんとの面談では、多動傾向と言われた直後だったので、そのことを話すと、普段の娘の様子を聞かれ、気持ちの切り替えがうまくできないタイプなのかも知れませんね、と。それが日常生活に支障を来すレベルだと、ADHDということになります、と。

・歯磨きチェックもフッ素塗布も上手にできました。

・栄養相談では、偏食について相談しました。本人はつまらなくてどこかに遊びに行ってしまいました。

・最後に保健師さんとの個別面談で、顔見知りの保健師さんだったのもあり、相談しながら涙が溢れてしまいました。とても動揺していました。

自分を責めないよう、娘を受け入れるよう言われたのも、この時です。

上の子とは全く違う人格であり、全く違う人間であることを理解し、娘に合わせた育て方をしなければならない。そして娘は、上の子よりは育てるのが大変なタイプで、今まで以上に時間と手間と深い愛情をかけて育てていこう。そういう感じのことを言われました。

□その後

・連休前で、風邪薬が今日の分までしか無かったので、小児科へ行きました。そこで初めて、こんなに熱があったことが発覚。もしかしたら車で移動中(小1時間程度)に熱が上がったのかも知れませんが。

・かかりつけの小児科の先生に相談すると、まずは保育園の先生に、他の子と比べて日常的にどう感じているか詳しく聞いてみるよう言われました。その後専門機関の紹介はして下さるとのことでした。

・夜に謝恩会があり、その間だけ娘を同居の祖父母に預かってもらい、娘の担任に話を聞くと…。

もしかして…と、心配したことが何度かあった…と…。

□保育園での様子

・去年の春頃は、お友達と一緒の行動ができないことがあった。遊んだ後の手洗いや、座って給食、並んで歯磨き等。

・今では先生と娘の信頼関係が出来上がっており、言えば何でも言うことを聞いてくれる…らしい。でも毎回率先して行動できるようでもなく。

・挨拶する時、目が合わない。

・ぬいぐるみや絵本等、独占欲・執着が強過ぎる。好きな物では何時間でも飽きずに遊んでいられる。

・寝るまでひたすら喋ってる。みんなの迷惑だよ、静かに!と言われて、はい!と返事をするも、しばらくするとまた喋ってる、らしい…。

(´・_・`)

□家では、というと。

・今まで、極度のワガママに育ててしまった…と思っていた(私が)。

・ご飯の時間だから遊びをやめなきゃいけない、そのタイミングが来るたびに怒るor泣き叫ぶor暴れる。素直にご飯だぁ~♪と席に着けるのは、余程お腹が空いているか、私と元々台所に居た時くらい。

・上の子とやたら喧嘩する。きっかけは上の子にある時も多々あるが、先に手を出したり噛み付くのはほとんどが娘。

・確かに集中力はすごい。絵本が好きで、好きな絵本だと何回も何回も繰り返し読み返したり、図書館や本屋さんでは次々と取っ替え引っ替え絵本を読み漁る。とにかく絵本が好きで、確かに何時間でも集中してそう。

・やりたくないこと、食べたくないもの、頑固でとことん反抗する。どんなに煽てても効き目なし、逆に叱るともっと手が付けられなくなる。

・普段自分でやらないことや出来なかったことを成し遂げた時、大袈裟に褒めると調子に乗って何でもやりたがる。

・お手伝い大好き。

・家族4人でまったりするのが大好き。

・毛布が大好き。

上の子がのんびりマイペース型なのに、娘は生意気なしっかり者だと思っていました。ただ、ちょっとワガママ過ぎるなぁ…とは思っていました。
でもそれもこれも、全部娘の個性だと。気性の荒い頑固な性格で、いやはや手がかかる…と思っていたんです。

まさか、脳に障害がある可能性があるなんて、想像すらしたことがなかったんです。

今は、まだそれ以上のことが考えられず、ただただ動揺している状態です。今後のこと、今までと違う育て方とは、まだまだ考えなくてはならないこと、行動すべきこと、沢山あるのですが、立ち止まって、まずは娘と向き合っています。

インターネットが身近にある環境から、色々と手探りで調べてしまい、沢山の情報に触れ、逆に混乱しているのも事実です。

迷い悩むくらいなら、専門機関に相談をした方が良いと思い、近々相談しに行ってこようと思っています。

どんな結果でも、私の愛する可愛い可愛い娘です。そして私が母親です。娘の全てを受けとめます。当然です。

まだ引っ越しも済んでいないのですが、家の話は少し落ち着いてから書きたいと思っています。

私のブログは、図々しくもブログ村に参加しており、カテゴリーは全て家の関係に所属しています。
おうちブログから来てくださる方の中には、お子さんがいらっしゃる方も多いのではと思います。丁度うちの娘と同じような小さいお子さんを子育て中の方や、もう子供さんが大きく成長された子育ての先輩方も多くおられるのではと思います。

安易に触れにくい難しいテーマですが、もし、私に前向きなアドバイスを下さる方がおられれば、ぜひ、どうぞよろしくお願い致します。

親のくせに…
情けない…
偏見だ…
差別だ…
大袈裟な…

親のくせに、動揺して情けない。この気持ちは私も重々感じております。しかしながら、他人様からのそのようなコメントは、今の私には受けとめる余裕がないので、申し訳無いのですが遠慮させて頂きます。

長々と失礼致しました。気を悪くされた方には、大変申し訳ありませんでした。

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  1. 家族
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無題

今日はクリスマスですね。我が家は昨日のクリスマスイヴにクリスマスパーティーをしました。よく考えてみれば、昨日は前夜祭でメインは今夜なのでしょうか?昨日長女がクラスのお友達と、ケーキを食べる日について喧嘩してきたらしく…。
raru「◯◯ちゃんちではね、クリスマスにケーキを食べるんだって。raruんちは今日食べるよって言ったら、変って言った!」と興奮気味に仰っておりまして。来年からは25日にパーティーしようかな…。

illust4906.png

そしてですね。昨夜、自信満々でサンタに変装したパパは、ベランダにプレゼントを忍ばせておき、子供達と私が寝室で電気を消した数分後に、屋根からベランダへ登り、2階の掃き出し窓からやってくるという演出を決行しました今までで一番リスクの高い、そしてリアリティ溢れる演出だった訳ですが…。

何で手こずったのかわかりませんが、電気を消してもなかなかサンタが来ません。パーティーではしゃぎ過ぎて疲れ果てていた次女riraは早くもおしゃべりを止め、毛布をくしゅくしゅし始めましたスイミングで普段より疲れてるraruも私に背を向け、寝る体制です

いよいよ2人が呼吸を整え始める間際、ガサゴソと音がして、ベランダの窓が開きました。2人は気づきません。枕元に大きなプレゼントの袋が置かれます。…2人は気づきませんサンタは立ち尽くしています

SANNTA.png

まだ寝てはいなかったので、2人をとんとん叩き、「ねぇ、誰かいるよ!」と小声でアピール。
raru「いないよ」私「いるって」raru「いないってば」私「ほら、見てよ!」まったくもう!…と振り返ったraru、唖然。
私「rira起きて」rira「イヤダ」私「ねぇサンタさん来たよ?」rira「チャンタチャン来ナイ!」私「ri~ra~…」
私が起き上がったのに気付いたriraが、「ママ、どこ行くの?」と焦って起き上がった、次の瞬間。
サンタとriraの目がバッチリ合った瞬間を見てしまいました。それこそシャッター音でもするかのようにパチッと。

…一瞬の間がありました…

急にriraが大声で泣き出しました。私にがむしゃらにしがみ付き、「イヤダ!コワイ!ママ!イヤダ~!!」
riraはしばらく泣き止まず、次第に過呼吸状態になり、強い力でしがみ付いたまま離れません。
「もう大丈夫!サンタさん帰ったよ!もう恐くないよ!りぃちゃん大丈夫だよ…」ひたすら抱きしめて慰めました。

やっと落ち着いてきた頃、パパがどうしたの?と戻ってきて、一部始終を夢中で報告するraru。先週の幼稚園のクリスマス会では、サンタクロースはおひげを付けた英語の先生だったとがっかりしていたraruでしたが、今夜のパパサンタは完成度が高く、また信じることができたようです…。

一方riraにとっては、赤い服を着た窓からの侵入者でしかなかったようで、不審者扱いで報告していました。ひっくひっくしながら、ここに自分が寝ていたら、ここにサンタさんが来て、ここで目が合ったの!と、必死に説明してくれました…。riraには刺激が強すぎました。ごめんねりぃちゃん

illust427.png

今朝、サンタさんからのプレゼントには2人とも大はしゃぎ!昨日あれだけ不審者扱いされたサンタクロースも、トナカイに乗ってたやら、そりで空を飛んで来たやら、色々着色されてサンタクロースに逢った話になっていました。やれやれ、屋根まで登った甲斐が少しはあったかな、パパさん?

illust4906.png

前置きのつもりで書いていたら、長くなってしまったので、本編は分けます。失礼しました…。
最後までお付き合い下さり、どうもありがとうございました。
おうちづくり記事、次からまた続きます…。またどうぞ、お立ち寄りください。

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家づくりの話ではありません。ごめんなさい。



今日は地元のお祭りでした。子供達はお神輿に参加し、夫は子供神輿の警備、私は挨拶周り役と、忙しい一日でした。私はお祭り好きなので、疲れましたが楽しかったです。子供達も、友達とワイワイ騒いで遊んで楽しそうでした。夫も地元の仲間とワイワイやって、楽しそうでした。そう。とても楽しかったようなのです。

夕方の打ち上げで、一区切り付いて、子供達と私は家に帰りました。夫は仲間と話が弾んでいたので、子供も騒いでいたし、声もかけずに来ました。いつも二次会くらいで帰ってくるから、今日もそんな感じだろうと心配もしませんでした。

その時点で午後5時頃。夕食は打ち上げで散々飲み食いしたので必要無し。まだお風呂入って寝るには早い。子供達は疲れているのに興奮覚めやらず、遊びに夢中です。

しばらくすると、義母に呼ばれました。
義母「パパは?」
私「まだ◯◯(←打ち上げ会場)だよ」
義母「呑んでんだっぱい?」
私「珍しく生頼んでたね」
義母「じいちゃん(義父)と同じだ!酒に呑まれて情けない!だらしなくなる前に迎えに行った方が良いよ!」

実は、義父の親も義父も夫も呑兵衛(酒好き)で、義父の親は脳卒中で倒れ、大変な晩年だったそうです。義父もお酒に呑まれるタイプで、義母によく叱られています。夫は日頃はセーブしてますが、やっぱり外で飲み会となるとハメを外して、そのうち年に1回くらいは…、ここには書けないくらい酷い時も…。

そして、最近夫より一回りくらい年上の親戚が倒れ、半身麻痺になりました。義母は夫を重ねて、よく心配しています。
義母「子供達、まだこんなに小さいのに、我が死んじまったらどうするだ?パパには責任感が足りない!もっと自分の体を考えないと!」
私「・・・」

ごもっともなので返す言葉もありません。だからといって、久々に外で仲間と飲んだからって、子供会の打ち上げで浴びるほど飲んでるはずもないし、そこまで心配してないのも事実です。でも『大丈夫だから呑ませてあげましょうよ』なんて義母に言うほど、呑兵衛に賛成でも無いのです。呑んだくれ(酔っ払い)の世話は面倒ですから…。

義母「もう充分だ!早く迎えに行ってきな」
私「…うん」
義母には逆らえず、足取り重く、会場へ。(歩いて1分。夫はケータイ忘れてったのでメールできませんでしたー ー;)
案の定、何回目かの乾杯直前でした。
私「早く帰ってこいって。死なれると困るって」
周りの仲間達と奥様方は「大丈夫大丈夫!あと1杯だけ!!」と盛り上がり。
夫も「もう少しで帰るから」と上機嫌。

みんなニコニコしてたけど、心の中ではドン引きだっただろうな…。もうやだ…。と思いながら、帰宅。

義母「パパは?」
私「もう少ししたら帰るって」
義母「まーた口ばっかり!いい加減にしろって!パッと帰ってくりゃいいのに!情けねぇなぁー!!」
義父「そのうち帰ってくっぺ」
義母「じいちゃんの倅だ、おんなじだゎって近所の笑いもんだ!あー情けねぇ!」

30分後。

帰ってくる気配ありません。

義母、心配で心配で仕方ないようで、また始まりました。
義母「早く迎えに行ってきな!」
私「うーん…ー ー;」
義母「ママがそんなだから図に乗るだ!倒れてからでは遅いだぞ?!」

いや、皆さんのドン引きが嫌で行きたくないだけなのですが…。(心の声)

てゆーか早く帰ってこいよ!もう義母の愚痴聞きたくねーよ…。(心の声)

結局、何回目かのケツ叩き(比喩です)に負け、また会場へ。

私「(義母が)うるさいから早く帰ってきて」
夫「はいはいわかった!帰るよ」
上機嫌な夫、皆さんに「また!」「お疲れで~す」なんて挨拶を交わし、ニコニコで帰宅しました。そう、この時は笑っていたのです。

帰宅後、すぐに服を脱ぎ出しました。えっ?まだお風呂入れてないよ!
時計を見ると、7時。あーーー、お風呂の準備忘れてた…。
夫「早く帰ってこいって言っといて、風呂もできてない…」
私「だって…」義母のお相手で頭がいっぱいだったんだもん。まだ早かったからすぐにお風呂に入りたいなんて思わなかったんだもん…。(心の声)
私「ごめんね。すぐ入れるよ」
夫「帰ってこいとか言う前に、疲れて帰ってくるんだから風呂くらい入れてて当たり前じゃないの?」
私「いや、私もお祭り行ってたんだし、疲れたのはお互い様だよね?」
夫「俺がまるで何もしてないような言い方だな?」

いやいやいや。酔っ払い相手にこのままだと喧嘩になるな、やばいな、と気づき、まあまあとなだめてお風呂の準備。

その間に落ち着いてくれたら良かったんですけど、酔っ払いはタチが悪い。

夫「俺が人付き合いしなきゃいいのか?」
私「そんなこと言ってないよ」
夫「そういう風にしか取れないけど」
私「私じゃないよ…ばぁちゃんだよ」
夫「わかってるよ!」

一番風呂にゆっくり入ってもらおうと、先にお風呂を勧めれば…。

夫「ゆっくり入りたいんじゃなくて、帰ってきてすぐに入りたいんだよ!誰もゆっくりしたいなんて言ってない!」

もはや駄々っ子。今書いてると溜息しか出ませんが、不機嫌な夫が目の前に居ると…恐いのです。

夫が先にお風呂に入り、その後子供達と私もお風呂を済ませ、2階へ行くと、機嫌良さそうに子供達と触れ合う夫。表情にも笑顔が…。

私「今日はお疲れ様!さすがに疲れたね~」と何気無く声をかけると…
夫「俺は何もしてないんだろ?これからもこういう機会の度に顔出しちゃいけないのかな」…と…(-。-;

いい加減にしろ!!…と、さすがに思いましたが、それも心の声。

カーペットでひっくり返っている夫に、優しく「こんな所で寝たら湯冷めするよ、寝るならお布団で寝ようね」と声をかけましたが。

夫「はぁー…(溜息)人付き合いすらできないなんて…」

体は疲れ切っているはずですが、爆睡する娘達と夫様を横目に、私は目が冴えまくりです。気持ちがモヤモヤして納得いきません。

夫を心配して迎えに行けと言ったのは義母です。その要求を飲んだのは私ですが、義母に刃向かえる訳ありません。

義母は意地悪でそう言ったのではなく、心配で仕方ないのです。過剰な気もしますが、気持ちはわかります。

私はお風呂の準備を忘れたことが一番の失点でした。でもそれだって、目くじら立てて非難されるほどの失態だとは思いません。お湯が入るまで15分ほど待つだけです。私は一日家に居たわけじゃないし、夫は仕事から帰ってきたわけじゃ無いのです。

人付き合いするななんて誰も言ってないし、思っていません。帰ってきたくなかったのなら、直接義母に言って欲しかった。きっと楽しくて楽しくて仕方無かったのでしょう。仲間と飲んで楽しいことは、決して悪いことではありません。

でも…。

何が悪いのか、誰が悪いのか、私が全て悪いのか…。

ひとつ、言えることは、酔っ払いの夫は大嫌いです。タチ悪すぎます。

明日起きられないと悲惨なので、もう寝たいのですが、さっぱり眠くありません。明日笑って『おはよ♡』と言う自信もありません。

義母に良いように操られた、そして大損くらった…、連休最終日でした。

長々と愚痴を書いてしまい、申し訳ありませんでした。これに懲りず、またどうぞお立ち寄り下さいませ。
  1. 家族
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現在は、夫の実家に、夫の家族と同居しております。早6年…。(ヨクガンバッタ!)現自宅では、1階のリビングは義家族と共有の空間なので、私達家族は家にいる時間のほとんどを2階で過ごしています。
とは言っても、日中私達夫婦は職場、子供達は幼稚園&保育園で、ほとんど家には居ないので、平日の夜か休日くらいですね。

家に居る時間は2階でのプライベートタイム。全員がそれぞれ好きに過ごしたい…、ゆっくり寛ぎたい人(夫)もいれば、好きなだけおもちゃを広げて遊びたい人(長女)、室内なのに駆け回ってよじ登って猿のような人(次女)、ぼー…っと魚を観てたいのにおままごとに駆り出される人(言わずもがな)が一部屋に居ると、どうしても弊害が起こります。おもちゃの上を駆け回られて喧嘩勃発!わあわあぎゃあぎゃあ…、夫キレる…みたいな。毎晩です。でも8畳一部屋しかないのです。戸建なのに。

新居になれば、その問題は解決されます。夫は書斎で寛げばいいし、私はリビングで魚を眺めればいい。子供達は私が目の届く場所で…、夕方ならリビングで騒げばいいし、夜は子供部屋で騒げばいい。そう思っていました。

数日前、長女とピアノの練習をしていた時のことです。長女は頑張っていました。でも次女がいつも通り騒いでおりました。駆け回るのが鬱陶しいので、少し大人しくしているよう言いました。言うことを聞かないので夫がテレビを付けました。長女は気が散ってテレビを見たくなりました。ピアノは半端、テレビが煩い、夫はパソコン閲覧するのにイヤホンを付けて言いました。

「raruは新しい家が建ったらピアノも勉強も自分の部屋でしろよ」

えっ?駆け回るriraがもう少し聞き分けがつけば解決じゃないの?そもそもテレビを付けずにパパがちょっとの間だけ遊んでくれれば良いだけなのに…。

「小さいうちはリビングで家族の目が届く所で勉強も遊びもさせたいなぁー」

「何の為の子供部屋だよ、自分の部屋でさせろよ」

色々と思う部分はありましたが、ま、勉強は本人のやりたい所でやればいいと思います。今回のように夫が自分の部屋で云々とraruに向かって言い出したら、その時に『子育て論』について討論しようと思います。



また数日後、舞台は夜です。子供達は寝相が悪く、私に両側からくっついてきて、次女は私の上に登り、長女は掛けても掛けても布団を蹴ります。そのうちに二人とも布団と垂直に横になり、私はあいている空間を求めて、子供達の足元に転がりました。そこは寝室の入口のすぐそば。夜更かし夫が襖を開けて、私を踏みました。「いて」「あ、ごめん」これもよくあることです。

朝になり、夫は畳に寝ていました。娘達が真横になって縦に並んで寝ているので、寝る場所が無かったから畳に寝たと言うのです。寝相直せばよかったのにーと言うと「気持ちよさそうに寝てたから、起こしたくなかったし…」ってこんな時は優し過ぎる!!でもこれもたまにあることです。そして、夫は言いました。

「新しい家ができたら、子供達は子供部屋で寝せよう。欧米では赤ちゃんのうちから一人で寝せるんだぞ」

ここは欧米ではありませーんしかも何かで『今は欧米でも日本の川の字就寝が見直されてる』って読んだけど?

「riraが小学校に上がるまでは川の字で寝たいなぁー」

「寝不足で俺が死んでも?」

「じゃあパパだけ違う布団でベッドの隙間開けて寝たらいいよ…
(すのこベッドを検討中なので、布団とベッドの組み合わせ)

「えー??

そんな会話をしつつ、なんだか私の思い描く子供部屋と、夫が思う子供部屋にギャップがあり過ぎるなぁ…と感じ始めました。子供部屋、と言うよりは、今さらですが子育てのスタイルが、って感じですね。



土日は家電量販店や家具屋さんの新聞広告が多く入りますね。広告をぱらぱら見ながら、夫が一言。

夫「ソファーどうする?」

私「え?パパはソファー置きたくないんじゃなかった?床座にするんじゃ?」

夫「あの床(大理石調)に直に座りたくはないでしょ。マット敷いてゴロゴロって感じでもないし。ソファーにテーブルなんじゃないの?」

私「でも小上がりはやめたけど、子供が遊ぶ空間は必要だから、置き畳かタイルカーペットは敷くからね」

夫「えー?ここで遊ぶの?自分の部屋あるじゃん」

私「うちらが下にいる時間に、なんで幼児が子供だけで上で遊ぶの?逆にリビングのテーブルもソファーもおもちゃでゴチャゴチャだったら苛々するでしょ?」

夫「だから下におもちゃ置かなきゃいい」

…平・行・線…。この子供に対する感覚の違いは、今後必ず擦りあわせが必要になりますね…。

で、子供部屋の検討ですが、長くなったので次回にします。長々と失礼しましたー

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前記事の続きです。

私がひとりで打ち合わせに参加した時は、夜にその内容を夫に報告してきました。昨日は午前中はふたりで参加しましたが、午後は私がひとりで残ったので、午後の内容を報告しました。

細かな変更については聞いてもわからないだろうと思い(いつも「そこら辺は任す」とスルーされるので)、一番興味のありそうな追加費用の話をしました。コンテナ2回移動or構造計算の話です。

構造計算にお金がかかる、という部分で、自分のパソコンデスクでパソコンを見ていた夫は、デスクに頭をぶつけそうなほど項垂れました。

「また追加?追加追加って、どんだけ金かかんの??」

「こないだ1.500万だったんじゃないの?なんで今日になって2.300万なんだよ!俺あの見積もり見て気持ち悪くなったもん。地盤改良で120万?じゃあ何で造成工事なんて大金かけてやったんだよ」

「◯◯さんち(近所の家)二世帯のあんなデッカイ家で2.700万だぜ?◯◯んち(近所の家)土地買って家建てて3.000万だぜ?なんでうちこんな小っこい家で2.300万なんだよ?意味わかんねーよ」(二世帯の家は延床50坪くらい?土地買った家は30坪くらいでしょうか?)

昼間の貴方の紳士的な態度、懐の広さ、あれは全て…
外面(ソトヅラ)だったのですね。

「造成に850万かかってんだろ?その金と今回の資金で◯◯(一番近い都市)に土地買って家建てられるっつーの!」

「造成した土地だって固定資産税かかんだよ。家建てれば家だって固定資産税かかるし。じいちゃん(義父)だっていつまでも生きてねーぞ?ローン返し終わる前に死んだら、こっち(母屋)の固定資産税だって払ってかなきゃなんねーんだぞ?俺払っていく自信ない」

もう言いたい放題です。固定資産税、今頃気になりますか?家を建てようって決めた時点で、その辺の覚悟は出来てるもんじゃないのですか?じいちゃん死ぬまで、ずっとカツカツなんですか?そんなに月々5万の返済は我が家に負担なのですか?
もっと言わせてもらえれば(実際には何も反論しておりません。久々の雄弁に唖然としておりました…)造成の850万は貴方のお金ではありません。義両親のお金です。造成工事は家を建てる建てないに関わらず、義両親が計画していたことなので、それがお金かかり過ぎだという事実は、今回のマイホームの件とは全くの別件です。
ついでに義両親が「800万もかかった~」「退職金無くなるわぁ~」と口々にこぼすので、ご近所さんからは、まるで私達が造成工事をして欲しいと頼んで、造成工事代まで出させた情けない長男夫婦だと思われそうです。が、実際は家を建てると決めた時、『あと1年待ってれば土地広げるから、それから建てたら?』と言ってきたのは義父なんです。造成工事のことまで夫が責任を感じるのはお門違いだと思うんですが、そんな風に思うのは義理人情無い嫁でしょうか?

あれだけ本体価格だけでは家は建たないよと言い聞かせて、そんなことはわかってるよという会話を、金額が提示される度に話してきたのに、全然わかってないじゃないですか。

「こっち(母屋)リフォームした方がなんぼも良いべ。止めっべは~!」

・・・・・?…また?また断念?今更??ここまできて??
来週再契約で、あとは着工なのに?詳細もほとんど決めたのに???
冗談でしょ?!



冗談ではなかったのです。

深酒をして、ぼーっとテレビを見ながら現実逃避をする夫。声をかける雰囲気でもなく、私もぼーっとしていました。日付が変わって、夫はいびきをかいて寝ていましたが、私はずーっと起きていました。何を考えたら良いかわからず、寝なきゃと思いましたが、眠くないのです。

次回までに施主支給を許された照明とガラスブロックを検索して探さなきゃ!でも、次回はお断りかも知れない。何をしたらいいのかわからない。こんなことブログに書くのも情けない。

ぼーっとしたまま、夜が明けていきました。一睡もしないまま、目覚ましが鳴り、娘のお弁当を作る時間になりました。





子供達を幼稚園に出し、職場に行って、再び聞きました。夫も今朝は珍しく早く起き、窓に向かって立ち尽くしていたので、気の迷いじゃないんだな…と感じてはいました。
「どうすんの?」
うん。そう言って黙り込む夫。答えを聞くまで1時間以上待ちました。
「止める」
「そう」
そうだろうと思っていたので、落胆はしましたが、取り乱しはしませんでした。

「止めて、どうすんの?」
「そこまではまだ考えられない」
「全部無かったことにはしないでね」
「わかってる」

わかってないと思います。もう家を建てる気が無いことは手に取るように感じました。夫は、私の幸せより自分を守ったのです。自分が負担無く暮らせる生活を優先したのです。手付金を投げてでも、頑張らない選択をしたのです。



週末は、娘達と実家に帰ろうかと思います。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。こんな記事でごめんなさい。
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  1. 家族
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ごめんなさい。愚痴です。夫に愚痴ると本人に直接雷落としちゃうので、ここでこっそり吐き出させて下さい…。

気分悪い方はこの先スルーして下さい。



私が家づくり(義家族との別居)を意識したのは、定員オーバーはもちろんですが、義祖母のある一言がきっかけでした。

義実家には、現在9人で暮らしており、それを想定して造られた家ではないので、完全二世帯(個室以外は全て共同)に、四世帯で暮らしています。

玄関も共同なので、常に土間には靴がいっぱい。靴箱に入りきらないんです。靴箱は以前腰高でしたが、去年ニトリのトールタイプを義母が買ってきました。奥行が無いので、容量も腰高より無いやつ…。

腰高の靴箱のうちから、容量は足りなくて、どうしても子供達の靴は土間に並べていました。長靴、スニーカー、夏ならサンダル、冬ならブーツ。
靴箱の中は、ほとんどが義母のオシャレ靴。あと、義父・義母・義祖母・夫の冠婚葬祭の靴。靴のお掃除グッズ。権力が無い私の冠婚葬祭用は、箱に入れて押入にしまっていました。

でも、ブーツやサンダルは、靴箱を使わせてもらっていました。2足ずつはあったかも…。

ある冬の日、義祖母は言いました。
「子供らの靴、こらほどあんだ(こんなにあるんだから)、上(2階)に置いときな、◯◯さん(私)の靴も靴箱にあっばい?(靴箱に入ってるでしょ?)おらの靴な入んねなー(自分の靴が入らないよ)」

えっ??これだけしか入れてないのに、そういう言い方するの??靴箱の靴は義母のだよ?何言っちゃってんの??

その足で、ゴミ捨て用の大きなナイロン袋を取りに行き、私とraruとriraの靴だけナイロン袋にガチャガチャぶち込んで、2階へ持っていこうとしたら、

「なんだい、捨てんのかい?勿体ねぇなぁ、まだ履けんだっぺ~」

ごめんなさい。キレていたので、多分スルーしました。

2階に置けばいい?2階は収納は和室の押入しかありません。そこに4人分の季節毎の服と、毎日寝ている布団入れて、もう一杯です。掃除機も入れられないから廊下にあるのに。6畳和室にチェスト並べて、居場所もすごく狭くて、4人で川の字で寝る布団敷いたら、足の踏み場も無いのに、1人で6畳と8畳と部屋から繋がる広ーいサンルームを占領している義祖母から、靴は2階に置けばいいなんて。あんたが自分の部屋に置けよ!!

その夜、靴の山を見て、夫が何これ?と言うので、その話をしたら、義祖母の所へ怒鳴り込んでしまいました…。

それから義祖母と2日くらい気まずかったです。どちらからとも無く話し始めましたが。

次の日、夫がホームセンターから雨に濡れても水が入らないストックケースを買って来て、ベランダに置きました。ここに靴を入れなさいと。

最初は並べましたが、入りきらないので、靴の上にナイロン袋を重ねて、靴をもう1段並べて、またナイロン袋を重ねて、また…。

切なくなって、夫に「自分達の靴くらい置いてもいい靴箱があるおうちが欲しい」と言いました。「早く家建てっぺな」となでなでされたような…。

そして、数年経ちました。

今朝、雨が降っていたので、子供達は長靴を履いて行きました。スニーカーを土間に並べていると…。

「いやいやー、こらほど靴あんだー(こんなに靴がある)」と義祖母!!

姉妹のスニーカー2足です。ねえ。これ、邪魔ですか??そこにバラバラに転がってるあなたのつっかけサンダル2足と、娘達のスニーカー2足、どっちが目障りですか?!

また揉めるのも面倒なので「ねー…?」と言いながら、スニーカーを持って出てきました。スニーカーどうするかって?私の車に積みましたよ…。どうせ雨が上がったら履くんだから…(T_T)


早くおうちが欲しいです。自分の好きに生活できるマイホームが…。

見苦しい愚痴を失礼しました…m(_ _)m

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プロフィール

urara

Author:urara
30代でマイホームを
建てることになりました
シンプルモダンで
快適に暮らせるおうちに
したいと思っています
おうちづくりの経過を
綴っています

家づくりの経過

2013.03 新築計画始動  2013.09 増税前に契約  2013.11 契約一旦保留  2014.04 土地造成開始  2014.06 土地造成完了  2014.07 予算と奮闘  2014.08 間取りが確定  2014.09 詳細の決定  2014.10 着工!基礎工事  2014.11 上棟~建物工事  2015.01 竣工予定だが… 

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